about [A LIVE]

この番組[A LIVE]は、HARUが「Imaginary live手法」を用いて作り上げたライブ音声を日々発信していくImaginary live 番組です。

週に一曲、様々な「場所からのライブ」を公開していきます。

更新されると自動的に音声がダウンロードされるポッドキャスト形式での配信もしております。
※ポッドキャストって?という方はこちらをご覧ください

■Imaginary liveとは
実際にライブで収録した通常にライブ録音ではなく、あくまでライブを想定した音源を作り、それに歓声や音響を加えることで作り上げるライブ音源を作る手法で、
既にHARUが主催している「音亀フェス」で使用されている手法です。

■Imaginary liveのキッカケ
僕はライブアルバムが好きです。いつも見れないアーティストの「揺らぎ」であったりライブでしかなかなか厳しい編曲や「アツさ」がそこにはあるからです。
それを実際にライブがやれなくても、なんとかその感じを作れないかと思い始めて行き着いた方法がImaginaly live手法でした。

■Imaginary live手法をするとどうなるのか
まず実際にライブを行うハードルは高いです。それなりにお金もかかります、場馴れも必要ですし、バンドサウンドだけどDTMで音楽を作ってる人ならば実際に演奏してくれる人も必要になってきます。そしてそれを高音質で録音するならそれなりの機材も必要になってくるでしょう。
Imaginaly liveであれば、あなたの思い通りの広さのライブ会場、バンドであればメンバー構成、
小さなライブハウスでも良いですし、現実では不可能に近い大きなアリーナや、アイデア次第でストリートライブも可能です。
その上で、Imaginaly liveなら音源の編集が可能なので、それぞれの楽器を別に収録。歌部分とMC部分を別々に収録するというようなことも可能です。
そうすることにより、アイデア次第で、実際のライブよりライブ感のある音源を作り上げることが可能です。
そしてそのライブ感を伝えることが、伝え続けることが可能です。

■この番組の目的
Imaginaly live手法を使ったHARUのライブを聴いて頂きたいという目的と、このImaginaly liveという手法をもっと広めたいという大きく2つの目的があります。

■HARUプロフィール
過去にコピーバンドやDTMの経験を経て、2011年終わり頃にiOSのGaragebandに出会い、それを機に作曲にのめり込む。
それとほぼ同時期に、雑談と音とゲームの
ポッドキャスト番組「音亀-oto.game」を始めそこから
活動の幅を広げ始め、他番組への楽曲提供等も積極的に行ったり、現在はロックバンド「Animal c@sters」のメンバーでもある。
2013年からHARUが主催のImaginaly live手法を用いたバーチャルな音楽フェス「音亀フェス」を毎年開催し、徐々に規模を拡大している。
ハードロック、エレクトロな曲が得意だが、
垣根なく幅広い楽曲を心がけて楽曲制作を行っている。
2015年8月に行われた[KORG Gadget contest #2]にて
ファイナリスト&総合9位にランクされる。

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